石井優教授が、第38回・大阪科学賞に選ばれました。
2020年9月24日(木)石井優教授(免疫細胞生物学研究室)が「生体イメージングの技術開発と免疫細胞ダイナミクスの統合的解明」の研究業績により2020年度、第38回・大阪科学賞に選ばれました。大阪科学賞は創造的科学技術の振興をはかり、21世紀への新たな発展と明日の人類社会に貢献することを目的として、1983年に創設された科学賞です。 関連記事 一般社団法人大阪科学技術センター
View Article近藤滋教授(パターン形成研究室)が「ののちゃんのDO科学」(朝日新聞)の取材に協力しました。
朝日新聞の「ののちゃんのDO科学」の取材に近藤滋教授(パターン形成研究室)が協力しました。このコーナーは一般の方から寄せられる科学の質問に専門家が回答するもので、今回の質問は「シマウマの模様の役割は?」でした。いろいろな説が紹介されるなか、近藤滋教授が「しま模様ができるしくみ」を解説しながら質問に答えています。朝日新聞(2020年8月22日(土)5面)に掲載されました。
View Article「がん、光をつかってAI診断」石井優教授グループの研究成果、多くのメディアにて報道
石井教授らのグループは九州大やニコンと共に、生きたままに組織を傷つけることなく可視化する技術と画像のAI解析とを組みあわせた新技術に関する成果を7月23日、論文発表しました。これらの成果は、がんを切り取らずに診断できる新しい医療技術の開発などにも期待されるとして、各種大手新聞、TV放映、ウェブニュース等、多くのメディアでも取り上げられています。 関連記事 「『光生検』切らずにその場でがんをすぐ診断」...
View Articleオートファジーの活性を活用した商品の開発に貢献
吉森教授の研究領域である「オートファジー」とは、細胞の中の余計なものを細胞自体が取り除くシステムであり、いくつかの神経変性疾患、生活習慣病、長寿にも関わると言われています。吉森教授は、UHA味覚糖株式会社と共同研究を行い、その後同社と株式会社AutoPhagyGOとの共同研究へ移行した後も株式会社AutoPhagyGOの技術顧問として、オートファジーの活性を活用した様々な社会還元への貢献に取り組んで...
View Article博士課程2年のDhira Saraswati Anggramuktiさんが大阪大学女子大学院生優秀研究賞を受賞しました。
博士課程2年のDhira Saraswati Anggramuktiさんが大阪大学女子大学院生優秀研究賞を受賞しました。関連記事「大阪大学女子大学院生優秀研究賞の表彰式が執り行われました」(大阪大学男女協働推進センター)
View Article深川竜郎教授が日本遺伝学会木原賞に選ばれました。
2020年7月2日(木)深川竜郎教授(染色体生物学研究室)が「セントロメアおよび動原体の分子基盤の解明」の研究業績により2020年度日本遺伝学会木原賞に選ばれました。 関連記事 「2020年度日本遺伝学会木原賞、奨励賞が決まりました(7/2新着)」(日本遺伝学会)
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